最新!切らないたるみ取り・リフトアップ治療「サーミタイト」

切らずにリフトアップする器械の決定版とも言うべき素晴らしい器械を導入したので、ご紹介したいと思います。

その器械の名前は「サーミRF」と言います。

サーミRFは、完全に温度を管理することができる初の高周波発生装置です。

(小難しい表現になってしまい、わかりにくいと思いますが、詳細は以下で説明していきます。)

サーミRFを使ったたるみ取り治療を「サーミタイト」と言います。

サーミRFは、サーミタイトの他に、サーミスムース、サーミVa、サーミドライという異なる施術ができる優れものなのですが、今回はサーミタイトのご紹介をしたいと思います。

他の施術に関しては、またの機会に。

 

サーミタイトはたるみ取り・リフトアップの施術です。

と言っても、ウルセラやサーマクールCPTなど、同じ目的の優れた器械はすでにたくさん登場しています。

しかし、サーミタイトはこれまでの器械にはない画期的に優れた点を備えています。

 

ウルセラやサーマクールなど、たるみ取り・リフトアップ治療器の共通点は皮膚や皮下組織、筋膜に熱を入れていく器械であるということが挙げられます。

器械ごとの相違点はその熱をどのように入れていくかの違いです。

熱を発生させるためのエネルギーが超音波であったり(ウルセラ)、高周波であったり(サーマクールCPT)するわけです。

しかし、違いと言っても体の外からエネルギーを照射するという点は同じでした。

と言うことは、どの部位にどれくらいの熱を入れるかということを正確にコントロールすることには限界があったわけです。

 

サーマクールは、皮膚の表面から高周波を流すことでジュール熱を発生させる器械です。

治療強度は施術を受ける方の痛みの感じ具合でコントロールします。

そうなると、結局のところ真皮層や皮下組織にどれくらいの熱量が入ったかは、本当のところは適当なのです。

施術を受けた人によりてんでバラバラなのです。

 

サーマクールに比べるとウルセラはかなり熱量がコントロールされています。

ウルセラは、高密度焦点式超音波(HIFU)を照射して1ミリ四方のドット状に熱量(約70℃)を発生させる器械です。

治療原理的には、照射すればするほどリフトアップ効果が高くなりますが、消耗品のコストと施術費用や施術時間のかねあいで、だいたい施術時間が30分でおさまるようにしています。

ウルセラは本当に良い器械ですが、それでもリフトアップ効果が物足りないと感じる方もいらっしゃるでしょう。

また、ボディの引き締めには、かなり多量の熱量を入れないといけないため、ウルセラでは難しい側面がありました。

 

サーミタイトは、ウルセラやサーマクールと異なり、皮下に直接高周波の熱を入れていく器械です。

皮下に直接熱量を入れていくという点だけでも、体外から照射するタイプの器械に比べて圧倒的に多くの熱量を入れることができるわけですが、サーミタイトの利点はそれだけに留まりません。

サーミタイトでは、サーモグラフィーで皮膚の表面温度をモニタリングしながら、限界ギリギリまで熱量を入れることができるのです。

 

皮下から熱量を入れることにより、皮下の温度は60~70℃くらいになりますが、皮膚がこれくらいの温度になってしまったら熱傷になってしましいます。

皮膚が熱傷にならないようにするためには、皮膚温が何度になっているかを客観的に把握する必要があります。

そのためにサーモグラフィーで皮膚の表面温度をモニタリングするのです。

そうすることによって、安全だけれども限界ギリギリまで熱量を入れることができます。

限界ギリギリまで熱量を入れているので、切らないたるみ治療器としては最高の結果を出せるというわけです。

 

実際に、アメリカの美容医療を受けた人がホンネでやって良かったかどうかを評価するサイトでは、たるみ・リフトアップ治療器としてはぶっちぎりの評価を得ています。

参考までに、やって良かったと回答した人の割合はサーマクール38%、ウルセラ65%、サーミタイト91%でした。

サーマクール38%というのは、かなり実際より低い気がしますが、アメリカではサーマクールの施術費用が30万円~50万円くらいで日本の2倍から3倍もするので、患者様の期待値が高いせいかなと思います。

日本だともっと満足度高いでしょう。

ウルセラは切らない、ダウンタイムもないたるみ治療としては脅威の65%の満足度。

さすがと言った感じです。

ウルセラもサーマクール同様に、アメリカの施術費用は日本の2倍~3倍ですので、日本での満足度はもっともっとはるかに高いと思います。

そんな中でのサーミタイトの91%は本当に驚異的数字です。

たるみ・リフトアップ治療の決定版と言っても過言ではないでしょう。

 

ただし、サーミタイトも死角がないわけではありません。

ウルセラやサーマクールがダウンタイムほぼない施術なのに対して、サーミタイトは1週間くらい腫れます。

人によっては2週間くらい腫れを感じるかもしれません。

ボディーは腫れていても何とでも隠せるので問題ないかと思いますが、お顔の場合はちょっとイヤかも知れません。

なので、多少の腫れはお構いなしという方でなければ、お顔にサーミタイトをする場合、しばらくお休みがあると理想的ですね。